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  第1回ジュニア育成プロジェクト

第1回ジュニア育成プロジェクト

このプロジェクトでは、こだわりについて繊細な感覚でひたむきに取り組み、人の集まりの中でもまれながら成長するという日本人の資質を活かした育成を実現します。また、日本独自の育成ノウハウを創るために全国各地の指導者とも連携を取り、育成の手段や方法を集結し、世界で活躍できる日本国産のプロテニスプレーヤーを輩出します。

全国各地に存在する素晴らしい現場の指導者達と連携することができれば世界で活躍する日本国産のテニスプレーヤーを育成するための日本独自のノウハウが生まれます。テニス分野における育成についても『脱!海外』を目指し、『MADE IN JAPAN』を世界に発信しましょう。これがjapaneseway育成プロジェクトです。

第一回   ~コーチ次第でジュニアは変わる~

について掲載したいと思います。

まずジュニア育成に携わるテニスコーチは、テニスを通じて子供が持つだろう可能性を最大限に引き出すための言動を継続的に行わなければなりません。

よくある質問にこの子には可能性はあるか?

それに対して可能性の有無を無責任に発言するコーチになっては駄目です。これだけはやってみないとわからないからです。

これまでにも身体能力もあり技術もある素晴らしい成績を残していたジュニアはたくさんいましたが、そのほとんどが18歳のジュニア期間を終えるといつのまにか過去の栄光となりテニスをしているかすらわからない状態になることも少なくありません。また、その反対に小中時期はほとんど無名だった選手が高校時期に大活躍するジュニアもいました。ですから安易に将来を決めつけてしまうのはもったいないのです。その時に能力があるかないかではなく、その時にやる気があるかないかによって判断することの方を優先するべきではないでしょうか。さらには、やる気にさせることもコーチの役割です。

育成対象となるジュニアや保護者とは5W1Hについて話さなければなりません。そしてコーチはPDCAについてしっかり提案することが大切です。

私はよく、ある方の言葉を引用してジュニアや保護者に伝えます。

「努力したからと言って必ず成功するものではないけども、成功する人は必ず努力している。だから自分次第だ」そして一緒になって努力することを約束し、可能性を引き出すための活動を計画して取り組みを始めます。

そしてその取り組みは、子供たちが必死になり燃え頑張り、泣き笑いがむしゃらに取り組める環境で行われます。いずれ子供は大人になり一人の社会人として、必死に燃え頑張り泣き笑いがむしゃらに生きなければならない時が来ます。今後子供達が世の中に出て即戦力として活動するための今を供に過ごします。今、必死に燃え頑張ることが出来れば、きっとこれからも必死に燃え頑張ることが出来るでしょう。

これまでにたくさんのジュニア育成に携わり感じたことは・・・

子供には個人差があるということ。

返事はいいが聞いていないことが多い。

頭では分かっていても出来ていない。

すぐに忘れることが多い。

想いと行動が伴っていないことが多い。

自分のいいように言動してしまうことが多い。

すぐにさぼってしまうことが多い。

コーチと友達感覚でいることが多い。

など当たり前かもしれませんが子供は未成熟だらけなのです。教えたからすぐに出来るというものではありません。

私には成長時期に厳しく指導してくれた恩師がたくさんいました。現代のジュニア育成にはその時の優しいお兄さん的立場より、威厳ある師匠のような存在が必要です。ただ、今のテニス事情では厳しくすれば辞めてしまうという恐れやテニスクラブの掛け持ちやそのテニスクラブの方針、保護者によるコーチングなどの課題もありますが、それも全てコーチの前後にある言動によって打破されるのです。古き良き時代の行いと現代に担った言動を区別しながら取り組むことで厳しい環境設定は可能なのです。

また、何が本当であるのかということにも慎重に受け止めなければなりません。曖昧な情報ではなく事実に基づいた情報を提供することも大切でしょう。

これらを考えるとコーチという職業は、

①     PDCAについて提案しなければならない。

②     立場や役割を明確にしなければならない。

③     情報精査や状況判断について目利きとならなければならない。

④     テニス分野に限らず自己啓発を怠ってはならない。

⑤     あくまでもテニスは手段であることを理解しなければならない。

⑥     たかがテニスされどテニスという冷静かつ情熱のある考え方について提案しなければならない。

⑦     その時の結果にうぬぼれず、またあきらめず、因果関係を追究しなければならない。

⑧     根気よく時間をかけて反復的に言動しなければならない。

⑨     何事も先頭に立ち前向きな姿勢で活動しなければならない。

⑩     スポーツ本来の在り方を理解して、スポーツを通じて人間育成を行わなければならない。

⑪     指導者として手本や見本になる仁財でなければならない。

など、責任ある職種であることを自覚しなければなりません。

このように、japanesewayにおけるジュニア育成は、環境整備(人・物・金・情報)が非常に大切だと考ええています。

第1回は、環境でも重要な人、いわゆる指導者についてについて掲載致しました。

現状もjapanesewayの取り組みに興味を持ち、現場練習の見学も多数あります。

ジュニア育成について真剣に考える若いコーチも増えてきました。

japanesewayのノウハウが若いコーチ達の見本になり、積極的に世界を謳いさらに深堀して取り組みたいと思います。

第2回は1月の掲載となります。ご期待下さい。


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