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  育成強化史第二弾

強気合いな指導スタート:

これまで自分のテニスに関しては自分なりの哲学を持って取り組みマイペースでテニスに打ち込めましたが、監督としてテニスを指導に当たるのはこれが初めてでした。

いったい何が出来るのか?

自問自答した結果、まずは私自身を理解してもらい、今後の活動内容や方針について明確にし、選手の私への信頼を築くことでした。

そして、教える側と教えられる側の境界をはっきりさせること、さらに教える側の役割と教えられる側の役割についてもお互い認識し合うことでした。私が選手を預かる時の確認事項は、やる気があるのか、テニスが好きかどうかという点です。上手いか下手か、能力があるかないかは問題ではありません。能力があるかどうかはやってみないとわかりませんし、下手を上手くすることが我々指導者の役割だと考えています。教える側のやる気と素直に学ぼうとする教えられる側のやる気が一つになってこそ目標達成の力が生まれるのです。

 そして指導者は、テニスを通じて今後の生き方を提案しなければならないと考え、ただラケットを振れるだけの化け物を育ててしまうことは絶対にしてはならないと強く思っていました。

 よく見られるのが、選手がコーチに『タメ語』で話している光景です。これは大人への尊敬が薄れることや友達感覚を築いてしまうことで甘えを生み出し、物事を伝えるのに説得力が薄れてしまいます。そして、本当に伝えなければならない物事が伝達しづらくなるというメリハリのない人間関係を教えてしまう原因にもなります。親しき仲にも礼儀ありについて身を持って教えてあげなければならないと思いました。教える側と教えられる側の信頼とは友達感覚ではなく、その人の情緒を決めてしまうという繊細な関係であることを自覚し、それぞれの役割について努力することを決意しました。

私が考える指導は、柔道や剣道、空手道と同じ『テニス道』なのです。そして長尾谷高等学校男子テニス部員にテニス道という考え方を提案してきました。

それは・・・

【テニス道】
テニスによって人と出会いそして学ぶ。テニスは生きるための手段になる。

【テニス道条件】

・与えられた環境の中で自分の力を発揮する。

・自ら行動し自ら創り出す。

・自分のやっていることに命をかける。

・努力は必ず報われるという信念を持つ。

・自分に約束し果たす。

・結果を出す。

・常に高い目標を持つ

・感謝の気持ちを持ち取り組む。

【テニス部の使命】
何事にも囚われず一瞬懸命テニス道を励む。それが今やらなければならない我々の役割である。

 【テニスを理解する】
〇ネットを挟んだ格闘競技である。

〇ボールコントロール(精度・球質・角度・距離・球速)によるリズムの崩し合いである。

〇相手の2つのミスによって成り立っている。

〇確率によって支配されている。

【進化へのこだわり】
・ストイックになる(~のために~をする)
・プロフェッショナル的アスリートになる(結果は後からついてくる)
・継続を力にする(小さな成功と小さな有言実行を積み重ねる)

 このようなことをテニス部のビジョンとして選手達に提案し続けました。

 この考え方は今でも変わりません。信念を持ってテニス道を私自身が歩んでいます。

これが所謂、心技体の心の育成強化になっています。

この心について出来ているかいないかで、喜怒愛楽を表現して来たのです。

  育成強化史第一弾

指導歴は短いものの内容の濃い日々を振り返り、実績に伴う活動について想うところを記憶が新しい今のうちに初心として書き残したいと思います。育成強化史を綴るきっかけになったのは、初めてのUSオープン引率時に、当時の浅越プロのコーチだった谷川氏からの経験や体験を書き残したほうがよいというアドバイスでした。当然、書き上げの最初の読者は谷川氏です。谷川氏がどう思われたかはさておき、今後の自分のためにと思い2007年12月16日に書き残したものが育成強化史となりました。数名のコーチの方々にも読んで頂いており、japanesewayからの問い合わせにも少しではありますが育成強化史を読んでみたいとの要望もあり、今回のホームページ掲載となりました。少しずつ小出しに掲載していきたいと思いますので、時間のあるときにお読み下さい。 

ということで・・・

  私が指導を意識したのは27歳の誕生日でした。その頃、大手メーカーの実業団に所属していた私は、日々のOA機器の販売に明け暮れ、週末は大好きなテニスに励み、そして大好きなテニスを満足させるために仕事帰りはジムへ通い自分を追い込み週末に備えていました。そんなこんなで、27歳の誕生日にふとこのままでいいのかと思い、今までのテニス人生を振り返りこれからのテニスとの係わり合いについて考えました。

 そんな時、ある映画に出会いました。トムクルーズ主演の『ザ・エージェント』です。外国では『ジェリーマグワイヤ』と言われています。

 こんな仕事が世の中にあるのか?

この映画は私にとって今後の私の生き方を決める大切な出会いとなったのです。それからはとにかく自分の目標のために動きました。海外ではどんなことを取り組んでいるのか?なぜ世界で日本人テニスが思う通りに勝てないのか?と疑問を持てば、有給休暇を使いアメリカ・スペイン・オーストラリアに体験視察をしました。また事前準備が必要だと思えば、積極的に試合会場に出向きコーチや学校の監督と話し現状を把握しました。そんな活動の中で強く感じたことは、単純に外国もたいしたことはしていない。日本人でもいける。日本人の方が・・・と思いました。そして確信をもとに脱サラすることにしました。当時私が働く企業は報酬もよく周りから疑問の声もありました。しかし持ち前のやる気、行動力、実現力によって脱サラしました。もともと私が勤めていた会社の【まずやってみる】という方針が私の考えと一致し、さらに配属先の上司は私のやる気と行動力を開花させ実現力をも培うことも出来ました。その上司も会社を辞める時には「やっと自分の道を見つけたんだな」と喜んでくれました。私にとっての強みは、大企業で働き素晴らしいビジネス経験や上司に巡り会うことで情緒を培い、組織論や営業力、ちょっとした経営学なども学べました。それが今の選手育成強化にとって素晴らしいアイテムとなり私の育成強化における基盤となっています。

  そしてもう一つの大切な出来事は、長尾谷高等学校男子チームの監督に任命されたことです。当時の大阪テニスアカデミーの代表とある試合会場で出会うことになり、もし指導の道に携るなら、ということで監督という大役を承りました。

 なぜ、長尾谷高校の監督に?

それは、その当時に外国の教育スタイルにいちばん近い環境を設定出来るからでした。今では当たり前の通信制高校ですが、3・4年前は高校ではないもしくは塾のような認識でした。長尾谷高校の教育は、大学のような履修・単位制で、個が持つ可能性を発揮できる時間が豊富にありました。わざわざ外国に行かなくても同じ土俵で育成強化出来ると判断し、監督としてパイオニア精神で取り組むことになりました。

 まず始めに取り組んだことは選手の確保です。初年度の予定は選手が2名でしたので、インターハイや全国選抜に出場できる選手の数を確保しなければなりませんでした。その2名には中学3年生の伊藤竜馬がいました。そのころの伊藤は全国大会でもベスト8くらいの戦績でした。その伊藤を看板選手に各地で開催される全国大会に飛び、勧誘に明け暮れました。厳しかったのは、通信制であることやまだ高校としての実績がなかったことです。まるでメーカーに就職していた営業活動のように提案書を作成しなんども足を運びました。なんとか長尾谷高校男子テニス部の方針や考え方に理解を頂き、大阪から2名、北海道から1名、三重県から伊藤を含めた2名が入学を決定し、やっとの思いで5名からの立ち上げとなりました。

ここからが私の本格的な強気合いな指導の始まりとなります。

もったいぶるわけではありませんが、第二弾はさらに内容が濃く書き残されています。ご期待下さい。

  オープニングイベント!

今日は待ちに待ったWaccのオープニングイベント!

今村支配人の後輩の岩渕プロが激励にイベント参加!

一般Guestの方々とも楽しいそして激しい時間を過ごせました!

リターン練習では岩渕プロとの直接対決で勝利の褒美は岩渕プロとの握手!

さらには岩渕プロとのシングルポイント。約一分間の真剣勝負!

Guestの方々もご満悦で午前が終了!


午後はジュニア部門のスペシャルレッスン!

デコターフではストロークの強化!

プレクシではボレー強化!

そしてオムニでは岩渕プロの本格的な戦略レッスン!

ジュニア達はデコターフ・プレクシ・オムニのローテーション!

保護者の方々もコート横で見守る!

スタッフもそれぞれのコートでメニューを展開!

  

それぞれのメニューが終わりサーブの強化!おーっの歓声???

全ての練習が終わり岩渕プロミーティング!

高校卒業でプロになった時の思いやプロになってからの苦労!そしてジュニアからの競った時の対応策や気持ちの切り替え方など、日本人は世界で通用するはずという明言まで飛び出しました!

最後はウエアーをかけたジャンケン大会!

 勝ったのはWaccに新しく仲間入りした小さな戦士!

 やったな!

最後は記念撮影!

一列にならんで全員握手!

どさくさまぎれにN-Styleも・・・ 

スタッフ全員で・・・


さらに・・・サインも・・・

本当に楽しかったオープニングイベント!岩渕プロ、またのご来場をお待ちしております。




  センターに来た!小沢槙穂プロ!!!

クリエーションセンターに初めてプロテニスプレーヤーが来場!

小沢プロが高校時代、N-style男子とともに練習した選手です。

約4年ぶりの再開!

京都の大会前にわざわざ来場してくれました。

彼女は見ての通り小柄です。しかしながら、打つショットはレーザービーム!

しかも、隙あらばランニングショットやアプローチショットでぐんぐん前に出ていきます。

ゆったりとしたきれいなフォームからなめらかなラケットさばきでまっすぐな球筋!

今のN-styleにとって最高の見本となるplaystyle!




一般Guestの方々もうっとり!

刺激的な小沢プロの来場!本当にありがとう!

現在日本ランキング44位!

京都大会が終わればタイへの遠征!是非頑張ってほしい!!!

http://blog.livedoor.jp/smile_makihok/

みんなで応援しましょう!


  名古屋出稽古!
2月はとにかく練習試合!外部からの刺激を注入しバージョンアップを狙う。
そんな目的の出稽古初日は東海学園大学!OBが進学した大学。
始発の連続で9時30分からの練習に挑んだ!
今回の出稽古ではオンコートは外部の環境に溶け込みそれぞれの大学の雰囲気に合わせて積極的に動くことも提案した。
その大学のルールを見て率先して取り組む!声だしや球拾いや練習内容など。
東海学園大学では、コート一面を使ったウォーミングアップも念入り!
午前は全てのショットの基本と時間をかけたダブルスの反復練習!
そしてコートを移動する勝ち上がり負け下がりのマッチ練習などがあった。
最後は監督からの厳しいアドバイスもあり東海地域No.1の風格を漂わせていた。
なんとしても王座で勝つという気持ちで今日を!一球を打てたか?こんな問い掛けもあり実力とともに精神的な部分にも強さを体感した。
出稽古初日に相応しい一日となった!
そして、出稽古二日目!東海学園大学を追いかける中京大学の練習に参加した。
どうせ行くならK-Style・JWもと思い長谷川コーチチームと同日に練習参加していた石川県は山森コーチチームとの
練習試合を中京大学内コートでブッキングし一石二鳥となった!
この活動はいずれNPO法人の欧州チーム連動が狙いとなっている!
なんとかぎりぎり時間に間に合い、中京大学生が中心となりウォーミングアップは合同!そしてチーム分けがありN-Styleは出稽古!
K-Style・JWは練習試合が始まった!K-Style・JWは人数が多くなったためトレーニング・マッチに別れて取り組んだ!
マッチ練習はそれぞれのコーチが!トレーニングは大学生が丁寧に指導してくれた!
  N-Style出稽古は、基本ラリーに振り回しから打ち込み・ボレースマッシュを午前中!
午後はシングル・ダブルスのポイントを時間をかて行った。
最後は、バランストレーニングなど充実感のある時間を過ごせた!
最後の集合は御礼の言葉と大学監督からのアドバイス!
N-Styleの真剣な眼差しに褒めの言葉もありよい締めとなった!
同じくK-Style・JWも各コーチからのアドバイスで練習終了!
よい経験となったと言える名古屋遠征になった!
大学監督も各コーチも同年代!話しも合うしかなり前向き!真剣に育成・強化について考えている。
こんな同志達がいることは心強い!選手達ともしっかりスクラム組んで成長してほしい!
次回会う時はさらに強くなって全国大会で顔を合わせたいものだ!
今回の出稽古では、目標や目的に対する言動がまだまだともなっていないということ!
もっと自分たちが意識を強く持って練習しなければならない!
そして、テニスだけでなく挨拶や姿勢など風紀の部分にも気を配らなければならないことが課題となった。
先週の三重県合宿に続いて心身ともに強化され期待も大きくなる!
次はいずこに!さらなる強化のために我々は動く!!!
選手達も本当にお疲れさん!




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