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  三重県合宿・・・
建国記念の日がついた3連休は三重県名張市・鈴鹿市にて強化合宿を行いました。
初日は名張市の強化練習!
出来る限り費用を削減するため選手保護者にご協力を頂き自宅に宿泊させて頂きました。
初日名張市の朝は辺り一面が雪!
合宿を中止にするか迷った末【与えられた環境で自分の力を発揮する】というJWのテニス道に沿って合宿決行を決定!
予定を変更して選手に最寄りのインドア施設や体育館などの空きを調べさせなんとかトレーニングジムを確保!
9時30分〜10時30分のトライアルトレーニングを実施。
下半身強化と上半身インナーマッスル強化!
ジムトレーニングをしている最中にインドアが確保出来たとの連絡が入り直ぐさま移動!
お世話になったのはゴトーテニスクラブ様です。
雪で貸しコートがキャンセルになり使えることになった!


11時〜13時は基本練習・球だし枠入れ!
昼食を挟んで14時〜16時パターン練習を実施。
この雪の中4時間も練習に集中出来た!
ゴトーテニスクラブオーナー本当にありがとうございました。

練習後ちょっとした感性磨きに赤目四十滝への観光!
普段ない景色を観ることや活動はテニスへの集中力を高めることやリラクゼーションにもなり練習は休んではいけないという環境の中で休息の役割を担う!
そんなこともつゆ知らず選手達は無邪気に雪山を楽しみました。
夕食は宿泊でお世話になる保護者が経営するスタミナラーメン!
たくさんのサービスも頂き選手達も大喜び!
スタミナラーメンはもちろんですが特製のたまごかけご飯が美味い!
ぴり辛ラーメンとたまごかけご飯のコラボレーションは絶妙!
天理スタミナラーメン名張店。また行きたくなる味でした。
ちなみに食卓は絵しりとりで盛り上がりました。
夕食後、宿泊させて頂く実家に移動しさらに楽しい寝るまでの時間!
明日は試合であること!早く消灯すること!
を伝えましたが合宿ならではの何かが始まったことでしょう。
これもまた合宿!
合宿二日目は鈴鹿高校と金沢高校との3校合同練習試合!
両校は選抜大会の最終調整の練習試合。
無理を言ってK-Style・小学練習生も参加の承諾を得た!
 
両監督先生本当にありがとうございました。
練習試合の会場は素晴らしい環境だった鈴鹿スポーツガーデン!
宿泊施設あり温泉ありの合宿には最適!
こんな場所で一人5試合も出来るとは思いもよらず来た甲斐がありました!
小学練習生も3試合高校生と対戦しました。
また、試合前や試合の合間はランニング・縄跳び!とにかく走って心身ともに鍛えました
帰りはやはりスタミナラーメンと特製たまごかけごはん!体力回復には持ってこいとなりました。
帰りは眠気に襲われることなく一気に爆走でそれぞれ最寄り駅付近で解散!
小学練習生も疲れ果てた顔で会釈しながら帰宅しました。
いい経験になったのではないだろうか!

そして役に立った金剛ワゴンを無事返却で合宿遠征は終わった!
宿最終日は金剛学園!今村テニスチームとの練習試合。
基本練習後は2組進行のマッチ練習!そして恒例のフットサルトレーニング!
スコアは5-4!いつも以上の白熱接戦となりました。
合宿の締めはミーティング!合宿の意味や今後の活動について。
今回の合宿はたくさんの方々にお世話になりました。
選手達にはそのありがたみを感じてほしいと思います。
次回は19日・20日の名古屋遠征!心して励みたいと思います。

  私達のテニスって!

私達japaneseway(以下jw)は普段から「たかがテニス!されどテニス!」を掲げます。

前回レポートでは「されどテニス!」の部分に触れました。

それは、興味を真剣に取り組むことによって人間そのものを育成・強化出来るという信念でした。

jwにとってテニスは興味!テニス道を歩むことによって一人の人間として成長する!

テニスは生きるための手段になる。

テニスを通じて生き方を提案できるということを伝えたかったのです。

今回のレポートでは「たかがテニス!」について2つの考え方についてレポートしたいと思います。

1つは、「たかがテニス!」それならしっかり結果を出しているか?

結果も出せないのに「たかがテニス!」と言えるのは頭でっかちな考え方。

やるからにはその分野では1番になれ!

その時初めて「たかがテニス!」と言える。※実際は言いませんが!

有言実行の一貫としてあえて「たかがテニス!」を掲げています。


ですが1番になるのはなかなか難しい。

1番になるためには?

テニスという競技をもっと知らなければなません。

そのために今までの選手活動とは違う観点からテニスを観察することになりました。


テニス歴は19年ですが、体で覚えたテニス感覚を指導者としていかに言葉にして伝えるか?

まずは現状把握だと思いテニスという競技を見つめ直しました。

そうするとテニスの当たり前のことが面白いように浮き彫りとなり感覚を言葉にすることが出来るようになりました。

詳しくは指導史にてまとめておりますが今回のレポートでは箇条書にしたいと思います。

まず始めに、
○テニスはネットを挟んだ格闘技である。
○テニスはリズムの崩しあいである。
○テニスは確率である。
○テニスは相手のミスで成り立っている。

などを基本的な考え方として選手達に伝達しこの考え方にそって練習メニューが展開されるようになりました。

そして毎年全国大会で活躍出来る選手を輩出しています。

さらに具体的な指導になると、
○テニスはガットの張られているラケットとボール使う競技である。
○そしてネットを越えて白線内にボールをバウンドさせなければならない。


当たり前のことですが、意外とテニスコートでゴルフや野球みたいなことをしてしまっています。

などの基本的な考え方を提案しjwのテニスのスタイルを創り上げjwテニスVS相手のテニスという試合を楽しんでいます。

これは、テニスコートではテニスをしようという当たり前の簡単な理屈です。

これが差別化となるのです。

このように、jwのテニスはこれだ!という基本的な考え方を軸に結果を出せるように取り組んでいます。

そしてもう1つは、それは1番になった時の考え方です。

テニスが強いからといって偉くなったのではない!勘違いプレーヤーにならないようにという願いが含まれています。

稔るほどに頭を垂れることや天狗にならないように感謝や謙虚いう気持ちになることを促しています

いつまでも純粋な気持ちでテニスに取り組んでほしい!

これがjwの「たかがテニス!されどテニス!」の考え方でありjwのテニススタイルになっているのです。

次のレポートは、なぜ「たかがテニス!されどテニス!」な考え方に至ったかについて

数年前に書いた指導史を少しずつ紹介したいと思います。

その後に今感じるテニス界についてやジュニアの育成・強化について山あり谷ありをレポートしたいと思います。現状は群馬・兵庫・名古屋・東京・石川・山口などの指導者の集まりがあります。
是非、皆さんにもご参加頂きお話ししたいと思います。
それでは次のレポートまで!

考え方ややり方は一つではありません。

現場実践成果主義な指導者達が俺がやらなきゃ誰がやる?

の気持ちで育成・強化・協力すれば必ず日本テニス界は盛り上がります。

※ちなみに2月20日は名古屋にて熱い指導者達が集まります。

  センターへの期待

1月28日、クリエーションセンターの視察に出向いた!


富田林の川沿いに隣接されたホームコートは4月オープン。

これから出来るホームコートに期待を募らせイメージラリー!

 



このセンターで思い切り練習して有終の美で高校生活から次のステージに!

  私達にとってテニスって?
私達が何かに興味を持って行動を起こす時、そこにはやましい気持ちはほとんどありません。
面白いから、好きだから、上手くなりたいから、強くなりたいからなど、単純で純粋な気持ちで興味にのめり込みます。
そして、いずれ欲が出て ”もっと” という気持ちになった時に問題を引き起こすことになります。
欲を持つということが問題ではありません。
興味に対して乱雑にある情報に振り回されてしまうことが問題を引き起こす原因であることを認識しなければなりません。
今の私達の興味はテニスです。純粋な気持ちでテニスに打ち込んでいます。
ですが、”もっと”と思うほどにたくさんの情報を収集し過ぎて路頭に迷う場合があります。
これが、テニスの育成・強化にとっての問題になっています。
例えば、ナダルが勝てばナダルテニスを!デルポトロが勝てばデルポトロテニス!
というようにその時の結果によって目指すテニスがコロコロと変わってしまうのです。
特にジュニア時代は、指導者も保護者も目の前の結果が気になってしょうがありません。
そして、その時の勝敗によってテニスのスタイルや環境を変えてしまうことがあります。
身近でもそんなことはたくさんあります。
例えば、ナショナルという情報や海外という情報などに惑わされていることが多々あるということなど。
現実に起きていることや事実を見ないで情報だけに左右されてしまっていることを目の当たりすることになりモンモンとしている最中、
教え子からの連絡で食事をすることになり、改めて初心・原点こそが乱雑した情報社会が与えるテニス界の問題を解決する手段になることを確信しました。
長尾谷高校卒業生には、伊藤プロや国際大会・全日本選手権などで活躍し、大学テニス・実業団テニスでもリーダーシップを取り、
ジュニア時代もパイオニアとして一世風靡した選手がいます。
そんな彼等が日々取り組んだ【テニス道】が私達にとってのテニスであり初心・原点となり、テニス分野に限らずそれぞれの分野で
切磋琢磨しています。
私達は、『何事にも囚われず一瞬懸命テニス道に励む。それが今やなければならない我々の役割である』という初心、
【テニスによって学びテニスによって人に会う。テニスは生きるための手段になる】という原点を打ちたてることによって、
迷い・不安・逃げ・甘え・誘惑などをを引き起こす情報に惑わされずに取組むことができます。
もちろんこれらの初心・原点は私達の考え方であり、それぞれの現場にはそれぞれの初心・原点が必ずあります。
ここで言いたいことは、乱雑で本当にそうなのか分からない情報に頼るのではなく、今いる場所の初心・原点に頼るべきだということです。
現在、初心・原点がないのならば早く確固たる初心・原点となる考え方を見つけその場所で取り組まれることをご提案させて頂きます。
2011年の最初のレポートは、されどテニスについてまとめてみました。テニスという興味が与える影響力は凄い!
次のレポートでは、私達のテニスって?についてまとめたいと思います。

  テニスはネット挟んだ格闘競技である!
JapaneseWay名物の大道塾(以下、道場トレーニング)トレーニングが始まりました!
協力は、岸和田にある品野道場!気優しくて力持ちの象徴でもある品野支部長。
あのK-1のシュルトを倒した恐るべき師範!

道場トレーニングは武道を取り組むことによって闘争心を養うためのいわゆるメンタルトレーニングの一環です。
毎年11月12月の恒例行事になっています。

きっかけは3年前の近畿大会団体戦の敗退です。

普段から笑わない人と言われるほどの厳しい指導により、
よっぽどのことがないかぎり気迫負けや緊張に押し潰されることはないと思っていたやさきの気迫負け!

考えた末の提案がこの道場トレーニングだったのです。


非日常的な出来事な上、直接接触による本当の恐怖感を体感することや
厳しいトレーニングに立ち向かうことで自分に限界をつくらない気持ちを養えます。

道場に通う前のかわいらしい顔はなくなり闘う選手の引き締まった顔に変化します。そして威風堂々とコートに立ち、気迫は気迫で押し返すという精神を養うことが出来ます。

取り組んだ結果は狙い通り! 見事にリベンジを果たし全国インターハイにおいても素晴らしい結果を残しました。
また、テニスコートにはあまりない本当の礼儀作法を武道から学べる機会でもあります。
 
さらに、後から気付いたことですがテクニック部分に関してもタイミング・バランス・リズムなど武道とテニスは精通する部分がありました。 まさに、心・技・体を鍛えるために持ってこいのトレーニングとなっています。 あまりの厳しいトレーニングに最初は嫌がる選手もいましたが、最終日には感動のあまり涙を浮かべる選手もいました。
JapaneseWayが掲げる「テニスはネットを挟んだ格闘競技である」に相応しいトレーニングとなっています。
格闘技を知らずして格闘競技は語れません。
選手の育成強化にはあらゆる観点からの試行錯誤が必要です。
オンコートはもちろんオフコートでいかにそれぞれ自分を磨くか!
与えられた時間は平等!全ては自分次第。
JapaneseWayは、今後もどんなことにも挑戦しやる気のある強い選手の育成強化に努めます!


JapaneseWayとは?
世界で通用する
選手の育成強化を
日本国内で実現!
JapaneseWayとは?
JapaneseWayオリジナル 強化育成プログラム テニスソフト
日本国内における
日本人のための
独自のプログラムを展開!
JapaneseWayオリジナル 強化育成プログラム テニスソフト
イベント紹介
U14を対象に他種目合同
イベントを開催!
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JapaneseWay活動レポート
合同練習会や合宿や
試合などをまとめてご案内!
JapaneseWay活動レポート
強気合いブログ
日常の喜怒愛楽な生活を
綴ります!
JapaneseWayクリエーター 今井渉のブログ「強気合い」
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