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  2014年WTA ボールパーソン記・・・

Waccジュニアが大抜擢によるWTAジャパンオープンのボールパーソンに起用・・・

みんなで大会を盛り上げるために頑張りました。

waccボールパーソン2014

  2014年USオープン錦織選手快挙記念勝手に育成プロジェクト

2014年USオープン決勝戦を観て

  2014年夏の思い出・・・

厳しいけど楽しいWacc

2014年の夏の思い出

  スマッシュ執筆連載記念 第3回 ジュニア育成プロジェクト

2013年4月20日 発売 スマッシュ 【部活から世界へ】執筆短期連載が決まりました。

もしよろしければご購入下さい。

第3回 ジュニア育成プロジェクト

~日本国内における育成・強化の最適な環境~

テニスは個人競技として認識されることが多く、プライベートや少人数制の練習環境でなければ育成・強化はしづらいと思われがちです。もちろんそういった練習環境が必要な時期もありますが、高校生を卒業するまでは、人間成長をも促せるチームで練習する部活テニスが最適だと考えられます。4月より短期連載される【部活から世界へ】にもありますが、ジュニア時代に必要なのは切磋琢磨しながら競争原理や相乗効果を発揮させることです。さらに反面教師による疑似体験は、部活テニスでしか経験出来ないでしょう。

 それでは私が提案する部活テニスとはいったいどんなものなのか?

まず考え方としては、みんなでうまくなりみんなんでつよくなる。そのために全てをみんなで取り組む

という考え方です。逆に言えば、自分さえよければという考え方を一切捨て去るということです。全てをみんなで取り組むということは、ボールを打つことやボール拾いや声出しなどみんなの活動として決められたことです。もちろん結果についても同じことです。一人の優勝だけではなく全体の結果について評価します。

 そんな環境をどうやって創るのか?

それは、みんなで活動するための理念や指針や目標などを明確にして理解し易くすることです。そしてその理念や指針や目標について毎日を語り取り組みます。また、いずれ大人になれば組織に所属し生活することになることも説くべきだと思います。

 現在は昔ほど厳しくはありませんが、体育会系の部活がイメージしやすいかもしれません。

体育会系的な厳しい組織いわゆる部活テニスは、上記にもあるように子供の成長やジュニア育成・強化には向いていると言えるでしょう。怒鳴ることや厳しい発言をするコーチがいるかいないかではなく、ストイックな環境があるかないかです。体育会的な部活テニスは、組織の在り方や規則や役割をしっかり守ることで自覚や責任が養われますし、無理の連続に挑み自分を磨き続け限界に挑戦することも一人では難しいかもしれませんが、周りの力で困難を乗り越え自信を培うことも出来るでしょう。他力のように感じますが、大勢の中で自ら行動することを覚えれば新しい自分を創りあげることも可能になります。

私が考える日本独自の育成には、相乗効果や競争原理、そして反面教師や危機感など、部活テニスだからこそ生み出せる育成・強化作用が必要だと考えています。これは世の中がそうなっているように、日本人は組織の中で一人の人間として成長することの方が多いのです。

ただボールを打っているだけではうまくはなれますが強くはなれません。心・技・体をそれぞれ鍛えあげるからこそ一人の人間としても強くなり、同時にテニスも強くなります。それを実現できる環境は、よりストイックな環境である体育会的な部活テニスなのです。そしてそれを厳しく指摘する監督のような指導者がいれば言うことはありません。

今の私は手探りですが、小中学生を対象に民間クラブでありながら部活テニスの英才的な育成・強化を試みています。ストイックで厳しい環境ですが保護者の理解も得て、ジュニア達も充実した毎日を過ごし成長しています。また、共感して頂いている全国のコーチとも連携を取って合宿などの合同練習会も行っています。

今想うことは、いずれまた伊藤竜馬のように世界で活躍できる選手が日本独自の部活テニスから輩出され、外国人選手が日本の部活テニスに興味を持ち、日本へのテニス留学が増えることを信じ、さらに日本国内において世界に羽ばたく選手を輩出したいと考えています。

もちろん、全員がそうなることは想像もしていませんが、何かに必死に取り組み成長することは必ず将来の糧になることでしょう。

テニスを通じて学べることはたくさんあります。テニスは生きるための手段にも成りえます。

子供たちが無我夢中になり、がむしゃらに取り組める環境創りを今後も考え、その第一歩としてスマッシュ連載を喜びたいと想います。

  第2回ジュニア育成プロジェクト

第二回   ~日本国内における育成・強化~

について掲載したいと思います。

 第一回は、指導者の資質についてお話ししました。それを含めてjapanesewayが求める指導者には、

・         喫煙をしない

・         時間は守る

・         声が大きい

・         働く意欲がある

・         企業就職経験がある

などを最初に確認します。

やはり指導者たるもの威張り散らすだけではなく、見本や手本となる言動が必要です。

指導や指示をするにあたり全てに説得力を持たさなければなりません。

そんな日頃の言動により子供や保護者からの信頼をつかみ育成・強化に努めます。

 全て同じではありませんが、日本国内には上記のようにこだわりを持って取り組む指導者がたくさん存在することを知ってほしいのです。何かあればすぐに海外ではなく、日本国内にもっと目を向けて育成・強化環境を選択することをご提案します。

また、費用対効果を考えても日本国内において育成・強化に取り組む方が効率的ですし、今の日本人選手の活躍を観れば一目瞭然です。

ジュニアやその保護者には日本国内で必要性にあったテニスクラブやコ指導者選びをすることをお勧めします。

今や情報検索手段はたくさんありますので環境選びは育成・強化にとって必須となっています。

努力して頑張ることが出来る環境をしっかり選んで指導者とともに自分の目標を達成して下さい。

私はこれまでたくさんの現場指導者と接して来ましたが、参考になるコーチは山ほどいます。

日本の指導者には技術的にもこだわりを持った方がたくさんいますので、たまに来る練習生の課題には気づきますが、それはホームコーチがしっかり計画を立て取り組んでいることだと思います。

そんな中で私に出来ることはテニスに対する考え方や取り組みについての確認がほとんどです。

技術的には世界レベルになる日本人選手も考え方や取組についてはまだまだ都道府県レベルなのかもしれません。

 これは真剣にテニスをすることの意味がよく理解できていないことにあるのではないでしょうか。

胸を張ってテニスに懸けていると言うに値しない活動が多いということです。

そんな時私は、テニスに命を懸けているのか?という表現を使います。

・テニスのために時間を使う

・テニスのためにお金を使う

・テニスのために体を使う

この三つについて問いただします。

特に時間については厳しく精査します。

誰にも平等な1日24時間を1時間ごとに表を作成し記入させ、日・月・年のスケジュール表を作成します。

そうするとテニスへの活動が浮き彫りになり反省させることになります。

寝る間を惜しんでテニスに取り組んでいるか?人の2倍3倍テニスに取り組んでいるか?について指導します。

また、お金の使い方についても提案します。

遠征やトーナメントに出るお金はないと言っているが毎日飲むジュースのお金はしっかり持っている。節約すれば遠征にも行ける、トーナメントにも出られるのではないか?まずはこんなことから提案します。

 また、何かにつけて練習を休もうとする場合もよくみられます。気になるのはただの休憩として休む場合です。上記にあるようにもしテニスに懸けているなら休みは必要ないことに気付かなければなりません。万が一、怪我によって休まなければならないことがあっても練習にはしっかり参加して、その時出来ることを考え取り組むことを指導することが大切ですし、テニスに限らず同じことが言えるのだと思います。

 このように、ジュニア期間に大切なことは、技術的なことよりもテニスに対する考え方や取り組み方について育成・強化することです。

 日本国内において、心・技・体をしっかり構築してストイックな選手を育成・強化してから海外を経験しても遅くはありませんし、海外に行かなくてもうまくつよくなり世界で活躍する選手は育成・強化出来ます。あの伊藤竜馬のように・・・

全ては考え方や取り組みで決まるのではないでしょうか?

 第3回では、日本国内における育成・強化の最適な環境について掲載したいと思います。

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