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  合同合宿名古屋遠征レポート

5月22日・23日に名古屋豊田市で活動される長谷川コーチ率いるH2エリートテニスチームや長谷川コーチの呼びかけで名古屋中学テニス部やウィルテニスアカデミーの選手が集まり練習試合を行いました。


22日の出発は6時30です。遅刻などが心配されましたが無事にコスモスクエアを出発しました。今回の遠征先は中京大学豊田キャンパスにあるテニスコートとけんぽの森テニスコートです。


大阪からは金剛学園チーム(深井君)と今村チームの精鋭15名。金剛学園チームは学園バスで、今村チームは電車移動となりました。今村チームとは中京大学の最寄り駅(浄水駅)で合流し練習試合に挑みました。



到着後(10時頃~)、すぐにアップを始め練習を開始しました。長距離の移動だったため体調を考え午前中は大阪チームと名古屋チームにわかれ基本からポイントまでの練習を実施し昼以降の練習試合に備えました。




昼食は中京大学の学食で食べることができ選手達も喜んでいました。


昼食を終え金剛チームは中京大学テニスコートで名古屋中学との学校対決!



今村チームはけんぽの森でH2エリートチームとアカデミー対決!となりました。


勝敗はさておき緊張感があり新鮮な気持ちで取り組むことができました。試合の合間には長い坂のある施設内を何周も走りました。試合・ランニングの繰り返しで指示するコーチ陣も納得の一日でした。


17時頃までは各場所で試合を行いましたが、それ以降はナイター設備のあるけんぽの森に移動して大阪チーム名古屋チーム全員が集まりました。


全員集合後も試合とトレーニングを交互に回すことになり、100メートルの追い込み坂ダッシュや横断歩道のラインを利用した反復横とびなどかなりきついメニューを選手達は必死に取り組みました。強烈だったのは最後の3面ラインタッチの往復バージョンです。見ているだけで足がつりそうになるくらいのハードなトレーニングでした。



結局練習が終わったのは21時30分!朝の10時頃から10時間以上も練習し、帰りのバスでは「休憩をしたのは昼の1時間だけで15分に1分しか休んでいない」と誇らしげに話していました。


ホテルに到着してすぐに着替えて夕食を食べて各部屋に入りました。選手達にとっては遠征先の宿泊が醍醐味!楽しんだことでしょう。


23日は雨が降っていましたが予定通りの8時に出発しました。雨は予報で確認していたので中京大学の施設でトレーニングを予定していました。


30周を30分以内で走るプレッシャーノルマランニングや軸をぶらさない手押し車トレーニングや追い付かれないように走る鬼ごっこランニングなどなどとにかく走りました。



トレーニングの合間にはあの有名な浅田真央選手が普段練習しているスケートアリーナで見学もしました。残念ながら浅田選手には遭遇できませんでしたが、ジュニアNo.1の選手を見ることができました。


トレーニングを終了したのは12時30分頃、長谷川コーチにメニューを組んでもらい雨でしたが合宿に相応しい取り組みとなりました。最後はコーチから一言ずつ選手達に「お互い全国大会で試合できるように頑張ろう」と約束し写真を撮って解散しました。



今回は長谷川コーチに本当にお世話になりました。また中京大学のテニス部の方々にも氷なども頂きお世話になりました。本当にありがとうございました。


今回の合宿で感じたことは『練習が全てであるということ。一瞬懸命に取り組むことのこれ以上の感動はない。感じて動く、感じるためには動かなければならない』です。今後も積極的に練習試合を行い結果に結びつけたいと思います。


次回は兵庫のテニスチームと練習試合を検討しています。我こそはと思う選手は参加して下さい。

  俺達の団体戦! インターハイ大阪予選結果レポート

ドロー抽選が決まり勝負は近大付属戦となった。もちろん抽選は選抜大会でも好ドローを組み合わせた我らのモンフィス!いつも戦いやすい組み合わせを呼び寄せる。今回も第二希望の組み合わせを呼び寄せた。モンフィスはそのために日々の練習に追い込んだという。ありがとうモンフィス。



一回戦のオーダーはダブルスに青木組!中学生よりテニス部を供にしているコンビだ。緊張はあるもののよい滑り出しとなった。途中に青木組アイーダのリターンネットミスが目立ったが、サービスエースにリターンエースと練習の成果が見られた。青木組サンペイはマイペースで安定したテニスであった。結果は6-0で圧勝。



青木組の勝利によって勢いにのったシングル1のコイコーイも6-0で完勝。



続くシングル2のリンも「最初で最後のシングルや」と言いながら6-1で一回戦突破となった。試合後は「やっぱり緊張します」と苦笑いを見せた。



二回戦の相手が一回戦をしていたために待機時間が長くなった。念のために対戦相手を見て勝利は確信していたが、三回戦の近大付属とのオーダーを見据えて慎重に二回戦オーダーを決定した。慎重になったのはハルミーの起用を検討していたからだ。ハルミーは実力がありながら結果がなかなか出せないウイルスに侵されていたため特効薬として厳しい写経課題を与えていた。しかしクリア出来なかったために団体戦は起用しない予定だった。しかしながら課題を再開し数回に渡る出場希望があったということ、そしてハルミーを起用することはチームのために必要であると判断し起用を検討することにした。



ただ、普通に起用しただけではよい結果にはならないこともわかっていた。だから三回戦のハルミーの起用に向けてあらゆる好条件を生み出すために二回戦のオーダーは慎重に決定した。そのオーダーはダブルスにアイーダ・リンを抜擢。シングル1にコイコーイ。シングル2にサンペイとなった。試合はセンターコートで非常に観客の多い試合となった。気になったのはアイーダだ。私はアイーダに「自分がどう思われているかは気にしないこと。今日の自分をしっかり出せるように」と伝えた。なぜならアイーダはインターハイ個人戦のシングル一回戦でとにかくミスの連続で負けてしまった。試合後に話しを聞くと「自分のミスで周りが笑っているように見えた」と誰もアイーダのことなんか見ていないのに!とにかく自分のテニスをするように指示した。リンは一回戦のシングルでペースをつかんだのか落ち着いた様子だった。試合が始まると闘志むきだしでほとんどミスをすることなく6-0と圧勝した。



コート横で見ていた中学時代のテニス部顧問である恩師もアイーダの成長を喜んで頂いたと思う。シングル1のコイコーイは自分でも調子が良いと言うくらい順調に6-0で勝利した。二回戦以降は打ち切りとなりシングル2のサンペイは三回戦に温存となった。

さぁ~ここからが勝負!三回戦の近大付属に勝てばベスト4で清風高校。難関ではあるが勝機は十分にあった。オーダーはダブルスにリン・コイコーイ組。



シングル1のハルミー。



シングル2にサンペイとなった。



近大付属戦はダブルスとシングル1を取る戦略だった。ハルミー・コイコーイ組。シングル1にリン。シングル2にサンペイというもうひとつのパターンも検討していたが近大付属戦は前者がベストであると判断した。シングル1のハルミーが持つフォアのスピンは片手バックの相手には有効的。バックの高い打点を狙い浅くなった球を回り込みフォアで攻める戦略をしつこく継続することを指示した。今のハルミーには何百回の写経よりも楽チンなことであったし出来ると信じてシングル1に起用した。その戦略が見事にはまり2-1リードとなった。ダブルスのコイコーイは大阪ジュニアのダブルスや個人戦インターハイ大阪予選の実績から取りにいくダブルスには適任だった。リンはこれまでのダブルス練習への取り組みやキャプテンとしての責任感や普段のコイコーイとの人間関係などをふまえてダブルスに起用した。シングル2はアイーダとの比較と体力勝負ならサンペイしかいなかった。近大付属のオーダーは二回戦と同じオーダーになると確信していたのでシングル2にまわると不利になることは予測していた。ミーティングではそうも言えず「サンペイにはまわさない。準決勝に温存だ」と言うしかなかった。すまんサンペイ!

チームの雰囲気もよく勝てる気がしていた。

試合コートは4番5番の二面進行。整列が終わりそれぞれが配置し試合が始まった。私はダブルスのベンチに着いた。なぜなら今回男子団体戦のマネージャーを志願してくれたオシンから「いつもベンチに私がいない」とコイコーイが言っていたと聞いたからだ。甘えん坊か?コイコーイ!

冗談はさておきやはり団体戦はダブルスが肝心である。なんとか私の役割を果たし近大付属の難関を突破したかった。

シングル1のハルミーにはアイーダをつけた。アイーダにはとにかくバックにねじ込みスピンで高い打点をしつこく言い続けることを指示した。気のせいかアイーダがシコラーの顔つきになったように見えた。頼んだアイーダ!



ダブルスはとにかく前半落ち着いてサービス・リターンから3本目のミスをなくし数多く相手にボールを打たせることを確認してコートに入れた。見事にミスなく2-0とリードした。徐々に相手もペースを掴みキープされて2-1。コートチェンジで1stサーブに集中することとポーチを積極的にかけること、そして今のペースを変えないことを指示してコートに入れた。しかしながらいきなりのリンのダブルフォルト!ダブルフォルト二回に1stボレーミスでブレイクされ2-2。気を取り直して始めのペースになることを聞こえるように指示した。こっちを見ないでコートレフェリ!


なんとか持ち直しブレイクして3-2。チェンジコートのベンチではリンがボレーのミスを気にしている様子だったのでブレイクの原因はサーブのダブルフォルトであることを明確にして気持ちの整理をさせた。そしてブレイクはいつでも出来るということとしっかりサービスキープすることを確認した。そのためには1stサーブの確率を上げポーチに出ることやストロークから早目にストレートへ打つことを指示した。が、やはり緊張のせいか指示通りにはならなかった。それは相手も同じであった。結局、ブレイク合戦となり4-3とまだリードしていた。この時のベンチコーチでは、今はブレイク合戦であることを確認し、勇気を出してポーチに出ることやストレートに打ち貫いた方が勝者になれることを指摘した。この時により具体的なサインプレーでポーチやストレートに出ることに決めた。なんとかよい流れを作れたがブレイク合戦のペースは変わらず5-4。次のサーブはコイコーイ。前のリンが積極的に動いてポイントとなった。しかしながら焦りによるチャンスボールのミスで欲しいポイントが取れずいらつきが冷静さを失い気持ちのぶれが生じニゲームを連取されいつのまにか5-6になってしまった。コイコーイとリンは落胆顔でベンチに入ってきた。ここのベンチコーチではただのキープキープの形でこれが本来のダブルスであるということや相手が挽回出来たならこちらも挽回出来るはずであるという姿勢を押し付けた。とにかく落ち着いて1stサーブに集中することやポーチに出ることをあらためて確認しコートに出した。しかしポーチミスなどが目立ち5-7となり絶体絶命となった。もう一度気持ちの整理をするために「ゆっくり~」や「落ち着け~」などを連呼して気持ちをなだめるように指示した。なんとかリターンをストレートやストロークからストレートでミスを誘いなんとかブレイクして6-7となってベンチに帰ってきた。とにかく1stサーブからポーチやストレートをあらためて指示しじっくりプレーすることを伝えコートに入った。相手の打ち急ぎのボンミスやポーチなどが決まり7-7となった。リターンゲームはこちらもちょっとしたストレートのサイドアウトやボンミスと相手のポーチなどでブレイクならず7-8。こうなったら気持ちの我慢勝負だということと1stサーブとポーチに集中することを指示しコートに入った。相手のマッチポイントをなんとかしのいで8-8のタイブレークとなった。タイブレークは攻めきった方が勝てるということを伝えた。0-2のスタートとなったが我慢強くこらえてポーチにストレートで5-4となった。いい流れであったには違いない。ただ隣で奮闘していたサンペイが0-7の30-30と先に終わるパターンとなっていた。なんとかサンペイに時間稼ぎをするように声かけた。リンもコイコーイも踏ん張ったがサンペイの試合が終了し負けが決まってしまった。その瞬間、前衛に立つリンの顔は半泣きになっていた。結局最後までやることになり結果は5-7となった。何度もチャンスはあったがものに出来なかった。シングル1も前半はよかったもののリードされると気持ちが折れてしまいハルミーの課題がもろに出てしまった。


しかしながら、なんとかしたいという気持ちが伝わっいた。それぞれが経験になっただろう。


試合後のミーティングでは、昨年の選抜大会敗退後11月1日からの取り組みについて振り返り、全国インターハイ出場に対する目標については悪い結果となったが、毎日積み重ねた取り組みや想いについては今までにないくらいの体験となり次の活動への糧になることを話した。勝負の世界は読んで字の通り勝つか負けるかだ。ただ勝つことだけがよい結果であるかどうかはわからない。負けの中にも善い点もあるだろう。勝つ中にも悪い点があるだろう。もちろん今回の試合は勝つことが一番であることから目を反らしてはいけない。この数日はそれぞれの役割の中での善し悪しを明確にして3年は進路進学に向けて、2年は新しい活動に向けて取り組むことを提案した。


どちらにせよテニス道を全うしなければならないことには変わりはない。


観戦に来ていたOBからもアドバイスを受け、テニス部顧問のシハン先生への御礼の言葉を伝えミーティングは終了した。


やはりテンションは青黒い!そういう時もあるだろう。こんな時はパーっとどっかに・・・と思いながら明日からの活動を考え取り組まなければならない。なぜなら我々の戦いは続きより厳しい展開が待ち受けているからだ。


最後にこの数カ月を振り返り今思うことは、やっぱり団体戦はよい経験になるということ。


引き続き、全国復活に向けて一からやり直したい。次こそは全国へ!

  合同合宿レポート

5月1日〜5日のゴールデンウイーク期間中に金剛中学選手とその他テニスクラブの小学生中学生が合同合宿を行いました。場所は金剛学園テニスコート・10時〜17時!暑く激しいゴールデンウイークとなりました。


今回の合同合宿のコンセプトは、‘選手になるために’どんな考え方でどんなことをしなければならないかということです。


練習開始までの取り組み(来る時間やウォーミングアップ)や練習中の取り組み(テキパキ動く、声を出す)、そして選手としての基本的な考え方について提案し、基本練習・応用練習・実戦練習・トレーニングなどを実施し充実した5日間となりました。


きつかったのはやはりトレーニング!金剛学園バスと引率コーチの車で舞洲に移動し、300メートルタイムトライアル、丘が呼んでいる走、恐怖の丘ダッシュ、丘のパワーポジションなどその厳しさにゴールデンウイークを楽しむ家族連れをくぎづけにしました。


また練習では長尾谷高校選手とのボレー返しやOBの上武大学長尾選手、ツアー選手の高木さんの強烈なストロークを見るなど刺激的な合宿となりました。


小学生中学生にとって『観る・する』や『比較』することは非常に大切であると思います。これからも定期的に合同合宿を行いたいと思います。


次回の予定は、名古屋のテニスチームとの練習試合を調整しています。我こそはと思う選手は連絡して下さい。


以上、報告レポートを終わります。


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