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  今年初の講習会!
久しぶりの顔ぶれは少なくコーチ陣とマンツーマン体制!

元気いっぱいの挨拶で始まった講習会!天気も良くみんな笑顔で頑張りました。

コーチ陣も一瞬懸命に指導しました!


普段言われていることを小学生にアドバイス。これも勉強だ!


あっという間の1時間30分の講習会!


終わりも元気いっぱいの「ありがとうごさいました」で解散。
来月も元気な笑顔で会おうね!

  私達にとってテニスって?
私達が何かに興味を持って行動を起こす時、そこにはやましい気持ちはほとんどありません。
面白いから、好きだから、上手くなりたいから、強くなりたいからなど、単純で純粋な気持ちで興味にのめり込みます。
そして、いずれ欲が出て ”もっと” という気持ちになった時に問題を引き起こすことになります。
欲を持つということが問題ではありません。
興味に対して乱雑にある情報に振り回されてしまうことが問題を引き起こす原因であることを認識しなければなりません。
今の私達の興味はテニスです。純粋な気持ちでテニスに打ち込んでいます。
ですが、”もっと”と思うほどにたくさんの情報を収集し過ぎて路頭に迷う場合があります。
これが、テニスの育成・強化にとっての問題になっています。
例えば、ナダルが勝てばナダルテニスを!デルポトロが勝てばデルポトロテニス!
というようにその時の結果によって目指すテニスがコロコロと変わってしまうのです。
特にジュニア時代は、指導者も保護者も目の前の結果が気になってしょうがありません。
そして、その時の勝敗によってテニスのスタイルや環境を変えてしまうことがあります。
身近でもそんなことはたくさんあります。
例えば、ナショナルという情報や海外という情報などに惑わされていることが多々あるということなど。
現実に起きていることや事実を見ないで情報だけに左右されてしまっていることを目の当たりすることになりモンモンとしている最中、
教え子からの連絡で食事をすることになり、改めて初心・原点こそが乱雑した情報社会が与えるテニス界の問題を解決する手段になることを確信しました。
長尾谷高校卒業生には、伊藤プロや国際大会・全日本選手権などで活躍し、大学テニス・実業団テニスでもリーダーシップを取り、
ジュニア時代もパイオニアとして一世風靡した選手がいます。
そんな彼等が日々取り組んだ【テニス道】が私達にとってのテニスであり初心・原点となり、テニス分野に限らずそれぞれの分野で
切磋琢磨しています。
私達は、『何事にも囚われず一瞬懸命テニス道に励む。それが今やなければならない我々の役割である』という初心、
【テニスによって学びテニスによって人に会う。テニスは生きるための手段になる】という原点を打ちたてることによって、
迷い・不安・逃げ・甘え・誘惑などをを引き起こす情報に惑わされずに取組むことができます。
もちろんこれらの初心・原点は私達の考え方であり、それぞれの現場にはそれぞれの初心・原点が必ずあります。
ここで言いたいことは、乱雑で本当にそうなのか分からない情報に頼るのではなく、今いる場所の初心・原点に頼るべきだということです。
現在、初心・原点がないのならば早く確固たる初心・原点となる考え方を見つけその場所で取り組まれることをご提案させて頂きます。
2011年の最初のレポートは、されどテニスについてまとめてみました。テニスという興味が与える影響力は凄い!
次のレポートでは、私達のテニスって?についてまとめたいと思います。

  謹賀新年!

明けましておめでとうございます。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

さて、本年度の取り組みの軸は『予選上がりから全国大会へ!』です。

また、プロ思考に対する環境設定とさらなる心・技・体の構築も重要課題となり、

これまでの事例を基に選手の育成・強化に努めたいと思います。

今年最初のレポートは、プロになるために必要な考え方である 

”初心” ”原点” は、なに? どこ?

であるかをしっかり認識しておくということです。

新年のOBからの年賀メールには、

スラッシャー : 今でもテニス道を!

ドサンコ : 高校生活を誇りに感じる!

クレバー : N-styleで培った精神力で!

などの言葉が所々にあります。

嬉しい半面、理解できるのはこの時期か!と考えさせられる内容もありました・・・

私にとっての原点は壁打ちです。

ひたすら壁と向かい合っていました。

その姿を見て、一般会員の方々から声をかけて頂きオンコートでテニスをしていました。当時は赤土でしたが今はオムニ!

このように、誰にも育った環境があり何かを培っているはずなのです。

ただ、今の小・中・高生にとっての課題の一つは原点が何かわからなくなるくらいの情報が有るということです。

まずは、事実に基づいた本当の情報だけを選手たちに伝えなければなりません。それが初心や原点になるのです。

また、その情報も日替わりではなく徹底してぶれないものでなければなりません。

臨機応変に!ケースバイケース!海外!ナショナル!といった聞こえのよい言葉に惑わされない考え方を養わなければなりません。

本年度は、まとめあげた育成・強化史をレポートに掲載しながら、そして現場実践主義な指導者との連携も密に、ぶれない本当の選手育成・強化の在り方について皆さんと議論するための場にしたいと思います。

お問い合わせはjapaneseway@aol.com

気になるご質問や疑問などありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

タイムラグがあるかもしれませんが、大阪・兵庫・東京・群馬などで活躍する現場指導者の意見もレポートに掲載したいと思います。

また、選手達にも声をかけ生の意見も聞いてみたいと思います。

次回は、原点にもなる『テニスって何?』についてレポートしたいと思います。

2011年が素晴らしい年になるようにガンガンいきたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

  年末!講習会・・・

今年最後の講習会が始まりました。

天気が気になりましたが、子供たちの元気な笑顔と同じくらいのまぶしい天気!

ワイワイキャッキャッの楽しい時間となりました。

コーチ陣はN-K-styleの選手達!

小学生もお兄ちゃんお姉ちゃんと仲良くなって嬉しそうでした。

あっという間に1時間半が過ぎ、最後はお世話になったお兄ちゃんお姉ちゃんコーチへの拍手!

コーチ陣も照れ笑い。

来年もボランティア講習会で元気に会いましょう。

それでは皆さんよいお年を迎えて下さい。



  久しぶりの観戦!

うつぼ公園テニスコートでうつぼオープンテニスが開催されました。

この大会には、昔懐かしいシノ&スギが出場し今日は決勝戦!

選手達の強い希望によりN-K-style・練習生で応援!!


彼らも応援に行くことを伝えると「しっかり手本になるように頑張ります。」と、

本当に素直で前向きな意見!

さらには、応援する後輩達をうならせるスーパーショットのオンパレード!

それぞれの特徴を充分に発揮した試合となった。

教え子ながら関心するほどのパワフルかつ柔らかなテニスを披露!そして爽やかな笑顔!!

卒業して4年が経つが人間的にもまっすぐ成長してくれたと感謝です。

今の選手もシノ&スギのような青年に育つことを願いこれからの指導も頑張ろうという気持ちになりました。

今後も彼らの活躍を応援しながら、これからの選手の育成・強化に努めたいと思います。

シノ&スギ~~これからも頑張ってくれ!


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