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  JapaneseWay登録選手紹介!

JapaneseWayの小学生1期生を紹介します。

毎日の練習が嬉しくてしょうがない。毎晩うれしそうに練習の話をするという池田龍一郎選手。

普段早く下校出来る時は、帰宅後すぐに15分~1時間程寝て練習に来る。

練習後帰宅すれば、お風呂・夕飯を済ませて9時前には就寝。起床は朝6時で予習復習宿題をしてから登校!

というタイムスケジュールを自分で作り実行している。プロ顔負けの自己管理体制には指導者もびっくりです。

体調不良も泣きながらコートに立ち休憩の指示を振り切る強気合いの持ち主!

現在、11才以下大阪ランキング63位!これからの活躍を期待しています。
  



そして2人目は友本遼選手!

学校帰りの友達との時間、そしてゲームなど運動はあまりせず苦手な方!

そんな彼がJapaneseWayに通うようになり土日をとても楽しみにしている。

家に帰ると練習試合で勝ったや負けたを話し、次はどうしたら勝てるかの自己分析をするなかなかの勝負師です。

練習の様子や先輩達の様子を観察し家で話しています。

今は楽しくてしょうがないテニスに夢中!

 

これから彼は、勝負の世界で必要な厳しい練習に挑もうと奮闘します。

JapaneseWayの小さな戦士を応援して下さい。

  新たな出発!
中学二年の選手が金剛学園から他の中学に編入することになった!

彼なりに最後までやり抜こうとする想いを受け、この夏はより厳しく接してきました。

違う環境に行っても忘れないでほしい。それは物事への取組み方!

これから彼がテニスを続けるかはわからないが何かに興味を持ち将来の目標を持った時、
テニス生活が活かされることを!

特に彼には、
☆努力は必ず報われるという信念を持つこと
☆与えられた環境の中で自分の力を発揮する
ことをモットーにしてほしい!

いずれにせよ、彼がテニスをすることになればまたどこかの会場で会えるだろう!

これまで頑張ったこと、これからも頑張れの気持ちを込めて胴上げをプレゼントしました。
忘れるなテニス道を!

  石郷岡参上!

同志社大学に進学したOBが暑中見舞いに金剛学園を訪れた。

風貌は変わらずだが、勉学する表情は自信ありげだった!

彼はテニスを辞めて勉学するために同志社に入学した。

せっかくなのでミーティングと称して近況報告!

いかに高校生活で得ることが大切であるかを熱弁。

彼は将来、日銀総裁になり首相になるために今があると堂々と話した。

今の選手にどう影響を与えるか観察したい!

今はテニスを通じて土台づくりだ・・・

ちなみに、OBの大西さんはコートでバテバテになりながら後輩を指導してくれました。

  特別な夏休み【全国中学校テニス選手権を終えて!】完結編

あっという間の勝利の余韻!

2回戦の相手はすでに決まっている。

次のコートにあたふたと移動した。

すでに前の試合も終わりに近づいていた。

慌てる様子はなかったが早速オーダーを決めミーティングを実施した。

もう緊張することはない。

1回戦は勝利したもののまだまだ実力は発揮されていない。

相手はシードだが技術に差はないことを話し静かに試合の始まりを待った。

前の試合が終わり金剛学園未知の世界に突入!

オーダー交換が始まり試合が始まった!

オーダーは、
ダブルス1:谷中有村

ダブルス2:白井星野

シングル3:藤井

シングル2:岩切

シングル1:柿本

にした。

わかっていたことは、相手校がダブルスとシングル2が強いということ。ダブルスが1−1で回ってくれば勝機は十分にあった。オーダーは見事に的中で思い通りとなった。

が、白井星野組は4ゲームくらいまでは踏ん張るもゲームが取れずに2−6。ポイントは競るがゲームが取れなかった。

谷中有村もなかなか良い試合展開!前半に相手サーブをブレイクし3−1のチャンスを逃し2−2!一気にゲームを離され3−6!惜しい試合となった。

シングル3の藤井は前半2ゲーム差を付け良いムード!このまま行けるかと期待したがさすがシード校。巻き返しに合いシーソーゲームとなりタイブレークに入った!

その間に岩切がとんとん拍子にゲームを取られ一気に0−4・0−5となっていた。

2回戦は打ち切りがある。

岩切がこのまま負けてしまうと藤井の勝利のチャンスがなくなってしまう。なんとか岩切にはゲームを取ってほしかった。

藤井のタイブレークは相変わらずシーソーゲーム。6−5の時点で岩切が終わってしまった。結果は0−6!ここで金剛学園の2回戦負けが決まった。

残すは藤井の1勝取り!0−3と1−3の負けでは価値が変わる。また藤井の今後の自信にもつながるだろう。ただでは転ばないのが金剛魂!打ち切りの指示はまだ来ない。

そして取って取られて、5−5・6−5・7−5とフォアアプローチが炸裂し勝利を決めた!そしてロービングアンパイヤがコートになだれ込み試合は終了となった。

当たり前のことではあるがチームは負けた!しかし藤井の1勝は価値がある。心残りは柿本にもう1試合させてやりたかったこと!負ければ悔いは残る。

選手達は保護者の前に立ち一礼した。悔し涙を流す選手。まだ実感がなく無表情な選手。気持ちはそれぞれ!

駐車場近くの日影に集合し、保護者・選手・中島コーチへの御礼と今大会についての総評を話した!

中島コーチからも全員で戦えたことを嬉しく思います。

また全員で戦いたい意思を伝えてくれた!

保護者からは感極まりなかなか話し出せない場面も!

それだけ貴重な体験となったのだろう。

それぞれが何かを胸に全国大会を終えた!

後ろ髪を引かれながら帰り仕度をする。

選手達は心残りを解消するために全国大会の会場を練り歩く。

しかし船の時間もある。そろそろ移動しなければならなかった!

賑わう会場を背にホテルに向かった。

車内で2回戦の記録が3−0になっていることを聞き選手をホテルに送り大会本部に戻った!
※詳細は別レポートにて。

行きは電車とワゴンにわかれて移動だったが、保護者の車もあり船組は全員車移動となった!

無事に到着し時間にも余裕があり落ち着いた移動となった。

あとは船に乗り到着を待つだけ!

船内では久しぶりに緊張から開放されたゆっくりした時間を過ごせた。

無事に大阪港に到着し、帰宅するだけとなった。

第37回 全国中学校テニス選手権大会は終わった!

何を想い何を感じたのだろう。この特別な夏休みに体験したことが今後の彼らにとって力になることを期待して、私の報告を終わりたいと思います。


以上

  特別な夏休み【全国中学校テニス選手権を終えて!】3章

2010.8.19
~決戦!~

試合当日の朝食は7時。

時間もしっかり守り順調な滑り出し。

朝食後、オーダーの発表!

前夜に報告予定だったが中島コーチとの打ち合わせや相手校の心理も予想したいと思いぎりぎりの発表となった!

今回のオーダーは最高と最低のケースを考えた。

得に万が一の0−2になった場合のオーダーを考えなければならない!

相手校の地域大会結果を見れば一目瞭然!

ダブルスでポイントを稼ぎシングル1本勝負で勝ち上がっている。

また、練習試合時の相手校のダブルススタイルとその時の結果(負け越していた)。そして約2ヶ月間の選手の伸び率。

さらにはインターハイの団体戦結果で東海地区の活躍(レベル)なども考慮しオーダーを考えた。

ダブルスが0−2の場合、シングル3本取りのオーダーが必要!

相手校のシングル1本を藤井もしくは柿本に当てたかった。

ダブルスが2−0もしくは1−1の場合は金剛学園が有利であることは核心していた。

どうしても勝ちたかった。勝たせたかった。勝ってほしかった!

そんな細かい考えは選手には必要なく単純に速攻で試合を決める強気なオーダーであることを伝えモチベーションを上げた。

気持ちを整えホテルを出発。もうやるしかない!

場所取りもウォーミングアップも順調だった!

保護者からの要望もあり試合開始の整列前に選手・保護者・指導者の一丸円陣を組むことになった!今回のスローガンにも担い金剛学園が一丸となれた場面だった。

整列が始まりオーダー交換。それぞれが配置に着いた。

さぁ~始まるぞ!

金剛学園の必勝オーダーは!
ダブルス1:谷中有村組

ダブルス2:白井星野組

シングル1:柿本

シングル2:岩切

シングル3:藤井

のオーダーでリベンジに燃えた!

谷中有村は出だしが肝心!

普段と違いウォーミングアップを念入りに・・・

0−1になるもののいい流れだった。

谷中のサーブをしっかりキープし次の相手サーブをブレイク!

危なげない感じはあったが谷中のストロークが安定し有村のボレーが柔らかい!

なんとかワンブレイクで見事6−4で勝利した。

白井星野組はかなりの緊張で思うようにショットが入らない。

いきなり星野サーブをブレイクされ0−2スタート!

ポイントがもつれるも白井サーブキープで1−2。

何度か長い40−40が続き、ネットタッチに空振りに凡ミスにヒッチャカメッチャカ!

最後は白井星野組の勝ちパターンでもある粘り強いダブルスで6−3で勝利した。

その頃には藤井が安定したストロークで相手を翻弄しリードしていた。

ダブルスが終わったくらいに藤井も6−2で勝利した。

藤井はサテライトでも優勝しメキメキと実力を付けてきた。

ここで勝利が決まった。

念願のリベンジ3度目の正直と全国大会一回戦突破!

一回戦は打ち切りもなく、岩切も柿本も試合に入る。

もちろん彼らにも勝ってほしかった。

全国大会で1勝をあげるということは貴重な経験になる!

岩切は相手のミスを誘うテニスを徹底していた。

リードをするが気持ちが緩み追い付かれる!

気持ちを引き締め相手のリズムを崩す!

小さい体から発っせられるガッツポーズと雄叫び!

見事6−3で勝利を納めた。

柿本もこの数カ月で実力を上げてきた。

相手校No.1との対戦!2ヶ月前の練習試合では負けている。本人も気にしているようだった。

多少緊張はあるもののメリハリのあるテニスで6−2で完勝!

サーブ力(バックに入るスピンサーブ)に攻撃的なフォア・安定したバックで見事な成長ぶりだった。

出場選手全員が勝利!選手達も素直に勝利を喜んだ。

保護者の目には涙!これまでの感情が溢れ出たのだろう。

一丸となってもぎ取った勝利。本当に嬉しい時間となった!

しばらくは余韻に浸れた。


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