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<title>新着情報</title>
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<title>2026年　謹賀新年　ご挨拶</title>
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明けましておめでとうございます。2025年は、とにかく我慢の連続で、苦境の中でいかに強がって自分が成長するか、という意味込めて、1ミリ成長するというスローガンを設定しました。2026年前半も同じように我慢からのスタートになりますが、２年後の目標を念頭にチャレンジでもトライでも、なんでもやって社会人として、事業家としてスーパーオールラウンダーになりたいと思います。2025年の我慢や強がってやってきたことが2026年に繋がるように、さらけ出して目標達成に近づきたいと思います。2026年もよろしくお願いいたします。2026年が皆さんにとっても素晴らしい年になるように祈願したいと思います。本年もよろしくお願いいたします。
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<link>https://japaneseway.net/news/detail/20260101074557/</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 07:56:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年　12月24日　ライジングレジェンズXmasOPEN　回想録</title>
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2025年12月24日ライジングレジェンズXmasOPENが開催されました。また、アウトドアではライジングヒーローズXmasOPENが開催され13名のジュニアたちが1位を目指して頑張っていました。ライジングレジェンズXmasOPENには、3チーム（12名）が集まり、リーグ戦により1位を目指して頑張られました。3チームということで、コートも時間もある中、1次リーグと2次リーグに分けて、対戦相手を変えて試合をするという方式による運営となりました。同率勝敗の末、得失点差が用いられるという接戦となり盛り上がった大会になりました。XmasOPENということで・・・1位ルカレージュチーム2位illusionチーム3位きらきら星チーム各チームの皆さんに商品を受け取っていただきました。参加チーム数によって試合方式を変えながらの大会は、面白いかもしれません。今日の大会をもって、2025年の主催大会は無事に終了しました。参加された皆様から、いろいろなご意見をいただきながらの大会は、日々成長しています。来年は、マスターズという感じの大会もその他、男子やMIX大会も開催される予定になっています。その際は、ぜひご参加ください。よろしくお願いいたします。※FLORAFITNESSOPENも2月・3月と開催されます。現在、募集中ですのでご確認ください。
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<link>https://japaneseway.net/news/detail/20251225060740/</link>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 06:32:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年　12月　FLORA FITNESS OPEN 回想録</title>
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2025年12月18日（木曜日）FRORAFITNESSOPENが開催されました！今月は、8組31名の方々が江坂テニスセンター新館コートに集まり上位を目指して頑張っていました。1-1同ゲームで終了した場合は、『運も実力』ということでジャンケン勝ち抜き戦が行われました。試合以上に盛り上がりこれもありかなという接戦！！運営上、急なレンタルコートもありましたが、皆さんにご協力いただきながら無事に終了しました。2026年は、2月からのスタートです。是非、ご参加ください。【優勝】AKGチーム【準優勝】はるかネイル界隈チーム【コンソレーション1位】月組チーム2025年FRORAFITNESSOPENにエントリーいただいた方々には、感謝しかありません。ありがとうございました。2026年は、ミックスダブルスも考えております。また、その他企画も検討中ですので、2026年も引き続き、よろしくお願いいたします。
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<link>https://japaneseway.net/news/detail/20251219065513/</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 07:16:00 +0900</pubDate>
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<title>11月　FLORA FITNESS OPEN 回想録</title>
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11月27日木曜日FLORAFITNESSOPENが開催されました！6組24名の方々が高級感溢れる暑くもなく寒くもなく天候に左右されない素晴らしい江坂テニスセンターに集まり、リーグ戦、そしてトーナメント戦を楽しまれました！1位のチームスタバカード2,000分2位のチームマクドカード1,000円分次は、12月16日木曜日の大会開催です。すでに8組32名の方々の参戦が決定しています！しっかりサポートさせて頂きたいと思います。
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<link>https://japaneseway.net/news/detail/20251129073535/</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2025 07:46:00 +0900</pubDate>
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<title>12月　ライジングレジェンズ開催日程！</title>
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<link>https://japaneseway.net/news/detail/20251115064010/</link>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2025 06:41:00 +0900</pubDate>
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<title>9月　FLORA FITNESS OPEN開催！</title>
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2025年9月25日FLORAFITNESSOPENが開催されました！8組32名の方々が集まる団体戦（リーグ・トーナメント）。綺麗で涼しい高級感溢れる江坂テニスセンターで行わる大会は、コートでは日ごろの成果を、待機中はお菓子を食べたり女子トーク！充実した一日になったと思います。試合進行は皆さんに協力をいただきながら17：00には終了しました。次回は、11月・12月です。ぜひ、ご参加ください。お待ちしています！！1位スターバックスコーヒーカード2位マクドナルドカード3・4位リーグ1位おめでとうございます！
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<link>https://japaneseway.net/news/detail/20250925190423/</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>大盛況　FLORA FITNESS OPEN・・・</title>
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8月28日、待望のFLORAFITNESSOPENがついに開催されました！猛暑の続くこの時期に、冷暖房完備の快適な室内テニスコートで思い切りプレーできるのはまさに最高のひととき。しかも会場は、美しく整った江坂テニスセンター新館の室内コートを貸し切り。贅沢な環境での大会は、参加者の皆さまにとってまさに至福の時間となりました。当日は少し運営に時間をいただきながらも、8組32名もの方々にご参加いただき、熱戦と笑顔にあふれる大盛況の大会となりました。試合を通じて生まれる交流や、真剣勝負ならではのドラマが随所で繰り広げられ、会場全体が大いに盛り上がりました。そして次回大会は9月25日に開催予定ですが、すでに満員御礼！皆さまのご期待の高さを実感しつつ、さらなる盛り上がりに向けて準備を進めております。
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<link>https://japaneseway.net/news/detail/20250828200937/</link>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2025 20:42:00 +0900</pubDate>
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<title>ライジングヒーローズ1DAYキャンプフィードバック　～詳細説明～</title>
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ライジングヒーローズ1DAYキャンプフィードバック8月18日・19日ライジングヒーローズ1DAYキャンプ2日間にかけて、心技体気戦のカテゴリに分けて行われました。心については、精神の発達が結果に結びついているという考え方から、その一環として練習を真剣に取り組むことについて提案しました。ダラダラしないことヘラヘラしないとを念頭にボールを拾う時もダラダラ歩かず休憩から戻る時もスタスタコートに入るなどメリハリをつけて行動する。そして、本気ややる気に値する言動をする。練習中に無駄なおしゃべりをしたり、ヘラヘラになるような私語を慎んだり。とにかく目標に値する練習環境をみんなで作ることに取組みました。そのために朝集合した際に練習前確認シートを提供し記入してもらいました。※別紙参照自分の考えや気持ちを見える化して、有言実行することは大切なことだったと思います。そして、休憩時に、精神の発達とは？という問いかけに対して自立心もしくは自律心の回答があり、そのことについても取組みました。また、大谷翔平選手が採用していた目標シートを用いて、お昼の休憩時に考えて記入してもらいました。これをすることにより一体自分が何のためにテニスをしているのか？テニスをする上でどうなっていきたいのか？そのためには何をしなければならないのか？について考える機会になったと思います。頭の中をしっかり整理することや見える化することでやらなければならないことが明確になり、有言実行する機会がジュニアたちの精神の発達につながると思います。そして、テニスを通じて社会性を鍛えることで自分に特になることがある。特にそれぞれが看板背負って活動する中で応援者が多くなる言動があることを提案。まずは、ハイオアシス（はい、いいえ、お願いします、ありがとうございます、失礼します、すみません、）をしっかり伝えることの効果について説明する場面もありました。最後は、ありがとうございました。をしっかり言って1DAYキャンプ2日間を終えました。技については、前週で発見された課題①軸足セット②スイング③インパクトについて取組みました。素振りによる軸足セットの確認、そして懐を大きくするスイング、ボールと面の当たる瞬間の関係性について休憩しながらのディスカッションや手出しや球出しによる実践で感覚を掴んでもらい、何度も繰り返す反復練習でテクニックを磨きました。もちろんこれまでの身体の感覚や馴染みもあり直ぐにはできませんが、意識して反復練習することでなんとなく掴めたジュニアもいました。手出し中も球出し中もラリー中もとにかく軸足セット・スイング・インパクトを連呼して、時には8の字スイングチームとインパクトチームに分けてそれぞれ練習するありました。とにかくただボールを打つだけではなく、こだわりを意識して練習に取り組むことを心がけました。1日2日ではなかなか身に付きませんが、普段の練習中に思い出して練習することで、さらなるスキルアップが期待できそうです。身体については、練習前のウォーミングアップから練習終わりのトレーニングまでみんなで盛り上がれるようなトレーニングメニューを用いて取り組みました。特に練習中は、水分補給の仕方についてスポーツフードアドバイザーとして提案しました。身体は冷やしても内臓は冷やさない。腸に良い飲食を心がけるように提案しました。普段の飲食生活から考えると難しい提案になりますが、これもまたレベルが上がることに必要な考え方になると思います。ライジングヒーローズからの提案としては、フィジカルトレーニングのためのトレーニングではなく、常にショットのレベルを上げるためのトレーニングであるという連動の考え方が必要になります。今後は、トレーナーとの連携も必要になると考えています。気持ちについては、前週のスキルアップレッスンから継続で本気スイッチやる気スイッチをオンにできるように提案しました。言われてやるよりは自分からやる。周りに流されない。周りを惹きつける本気ややる気を表現するか？など、練習中にそれは本気？やる気ある？など聞かれながらの練習になりました。戦略については、サーブからの展開にフェイキングを入れてみることやオープンスペースをつくって攻める普通の攻撃からの展開、そして左利き特有のパターンなどポイント練習中に指摘されながらの時間になりました。ポイント練習が終わると別コートにて反省練習として、課題に取り組んでもらえました。試合をしては、反省の繰り返しがレベルを上げるための工夫にもなります。今回の二日間のキャンプ中にはクレシートの考え方についても提案しています。試合に勝つための戦略は曖昧いで抽象的なものではなく、具体的に数字や場面を反省できる元になるものが必要です。ぜひ、プレイシートを活用してスーパーオールラウンダーなテニスができるようになってほしいと思います。まとめ1DAYキャンプ2日間だけではうまくなったり強くなったりはしません。ライジングヒーローズのスキルアップレッスンや1DAYキャンプがきっかけになることを願っています。磨けば輝るジュニアは多くいます。そして、磨かれていないジュニアも多くいます。そんなジュニアたちをしっかり支援できる組織を目指してライジングヒーローズの活動は始まりました。普段の練習が全てです。ライジングヒーローズの活動が変化のきっかけになるようにイベントやキャンプを実施します。是非、次回も参加してください。別紙：
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<link>https://japaneseway.net/news/detail/20250823092901/</link>
<pubDate>Sat, 23 Aug 2025 09:40:00 +0900</pubDate>
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<title>ライジングヒーローズ1DAYキャンプフィードバック　～ジュニアたちへ編～</title>
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ライジングヒーローズ1DAYキャンプフィードバック開催日：8月18日・19日ライジングヒーローズ1DAYキャンプは、「心・技・体・気持ち・戦略」のカテゴリに分けて実施しました。【心（メンタル）】「精神の発達が結果に結びつく」という考え方から、まずは練習への取り組み方をテーマにしました。〇ダラダラせず、メリハリを持って行動する（ボール拾いや休憩から戻る際もキビキビ動く）。〇練習中の私語や無駄なおしゃべりを控え、本気・やる気のある姿勢を示す。〇チーム全員で、目標に値する練習環境をつくる。朝の集合時には練習前確認シートを記入し、自分の考えや気持ちを「見える化」しました。有言実行することで精神の成長につながります。また、休憩時には「精神の発達とは？」という問いかけを行い、「自立心」や「自律心」といった答えが出ました。さらに、大谷翔平選手が実践していた目標シートを活用し、「テニスをする目的」「どうなりたいのか」「そのために何をすべきか」を考える時間を設けました。加えて、社会性を育てるために**あいさつや言葉遣い（ハイ・オアシス：はい／いいえ／お願いします／ありがとうございます／失礼します／すみません）**の徹底を提案しました。最後は「ありがとうございました」と全員で感謝を伝え、2日間を締めくくりました。【技（スキル）】前週で発見された課題（①軸足セット②スイング③インパクト）に重点的に取り組みました。〇素振りによる軸足セットの確認〇懐を大きく使うスイング〇インパクトの感覚をつかむ反復練習手出し・球出し・ラリーなど多様な練習を行い、時には「8の字スイングチーム」「インパクトチーム」に分けて集中練習しました。すぐに身につくものではありませんが、意識して反復することで、少しずつ感覚をつかんだジュニアもいました。日々の練習で思い出しながら継続することで、さらなるスキルアップが期待できます。【体（フィジカル）】ウォーミングアップから練習後のトレーニングまで、全員で盛り上がりながら取り組めるメニューを実施しました。特に、水分補給の仕方について「身体は冷やしても内臓は冷やさない」という観点から、腸に良い飲食の心がけを提案しました。普段の生活では難しい部分もありますが、競技レベルを上げる上で大切な考え方です。また、ライジングヒーローズでは「トレーニング＝ショットの質を高めるためのもの」という考え方を重視しています。今後は、トレーナーとの連携も視野に入れています。【気持ち（モチベーション）】前週のスキルアップレッスンに続き、本気スイッチ・やる気スイッチを自ら入れることを提案しました。〇言われてやるのではなく、自分からやる。〇周りに流されず、自分の本気を表現する。〇周りを惹きつけるやる気を出す。練習中も「それは本気？」「やる気ある？」と問いかけを受けながら、自分で気持ちをコントロールする意識を高めました。【戦略（ゲームプラン）】試合に勝つための具体的な戦略について取り組みました。〇サーブからの展開にフェイクを取り入れる〇オープンスペースをつくって攻める〇左利き特有のパターンを活かすポイント練習の後には別コートで反省練習を行い、課題を修正しました。さらに、プレイシート（クレシート）の活用を提案。戦略を曖昧にせず、数字や場面を振り返ることで、スーパーオールラウンダーを目指す土台になります。【まとめ】1DAYキャンプ2日間だけで劇的にうまくなることはありません。大切なのは、普段の練習です。ライジングヒーローズのスキルアップレッスンやキャンプが、変化のきっかけになることを願っています。「磨けば輝くジュニア」は数多くいます。その一方で、まだ磨かれていないジュニアも多くいます。ライジングヒーローズは、そんなジュニアたちを支援し、成長を後押しする組織を目指しています。ぜひ、次回も参加してください。
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<link>https://japaneseway.net/news/detail/20250823090735/</link>
<pubDate>Sat, 23 Aug 2025 09:28:00 +0900</pubDate>
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<title>ライジングヒーローズフィードバック　～詳細解説～</title>
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ライジングヒーローズスキルアップレッスンフィードバック8月11日～8月15日にライジングヒーローズスキルアップレッスンが開催されました。フォーム改善・ラリー改善・コントロール改善・パターン改善・課題発見＆改善についてそれぞれ取組みました。フォーム改善では、パワーポジション（構え）からバランス、スイング、そして左手の使い方を中心に練習をしました。基本的なことができているようでできていない。見過ごし見逃しやすい、そこには根気よく時間を避けない部分をあえて取組みました。何事も基本や初心が大切です。うまくいかない時、結果が伴わない時、また良い時も基本や初心を疎かにはできません。磨けば光るジュニアたちはたくさんいます。まずは基本や初心を磨いてこそ次の練習、結果がついてくるのです。ラリー改善では、フォーム改善で習ったことを意識しつつ普段待って打っているラリー練習を自分からボールを打ちにいくことについて練習しました。５つの基本動作（構える、準備する、動く、打つ、戻る）を意識しつつ、特に構える部分について強く指摘されながら、打つ時はベースラインの中、構える時はベースラインの後ろという前後の動きを入れてラリーをする練習です。まずは全てのショットを前に入って打つ練習。普段待って打つの悪癖が染み込むラリーを徹底的に前に入って打てるようにする練習はなかなか難しい。ですが、後ろから必死に打っても決まらない球も展開を早くすることでプレッシャーをかけられたり、決まる球も増え、球に重みが増すことを考えれば、全部は無理ですが、前に入って打つは、強さの条件にもなります。自分の球によってや相手の打つ場所や状態を見てポジションを前後左右に変えて攻防できるように頑張りましょう。速い球を打つも攻めですが、早く球を打つも攻撃です。ラリーが続かないことに拒否反応を起こさず、続かない続けられないラリー練習をすることも大切です。コントロール改善では、フォーム改善にラリー改善を意識しつつ狙った場所に打てるようになるためのレッスンを実施しました。まずは狙った場所に打てるようにするために枠を作り入れる練習。そして狙った部分に打てるようにするために的を置いて狙い打ちの練習をしました。当たり前のことですが、狙って打てないと戦略にもなりませし、相手を崩すことはできません。オープンコートをつくりオープンことに攻めるはテニスの試合においては重要な戦略です。前後左右に振ってチャンスをつくり攻め切るテニスをするためには、コントロールは必須です。ですが、普段のラリー練習時にはあまり枠を設定したり、的を置いて練習していません。わかっていけどやっていないことが多くあります。ライジングヒーローズのキャンプは、当たり前をいかにしっかりやるかについてこだわります。それが一番の近道だからです。何ごとも疎かに練習してしまうのは精神やテニスに対する気持ちが曖昧な証拠だと考えます。だから普段から精神や気持ちを鍛えなければスキルアップはできないのです。ダラダラせずに、テキパキ練習を頑張りましょう。そうすれば、スキルアップタイムも短縮され、さらにレベルアップのチャンスに期待ありです。パターン改善では、テニスの試合の真骨頂でもある相手を崩すためのオープンコートをつくりオープンコートに攻める練習をしました。これまでのフォーム改善、ラリー改善、コントロール改善をフルに活用し、基本的なクロスワイドからストレートへの展開とねじ込み(スピン中ロブ)から前に入ってアタックなどストロークそしてサーブからポイントを練習しました。時折ダイレクトにスイングボレーをするなど取り入れ、積極的に攻撃する練習も加えました。状況に応じて、自分の立ち位置を前後左右しながら積極的に攻める練習です。ここではラリーを粘るや続けると言う感覚ではなく、つくるや仕掛けるという考え方を根付かせます。当たり前ですが、常に自分が有利になるようにつくるや仕掛けるラリーでオープンコートをつくり攻めのショットを打ち、そして攻めきるという練習をしました。実際の試合では、相手の心のリズムを崩すことも考えなければなりません。それは、普段の練習の中で培わなければならない勝つために必要な実力です。普段の練習から逆に心のリズムを崩されないような精神や気持ちをつくっておきましょう。頑張ってください。今回のパターン改善の練習をより良い練習にするためには、ホーム改善やラリー改善、コントロール改善が必要になっていきます。練習と言うのは、基本練習から応用練習、応用練習から実践練習、また1から10の練習があった場合、丁寧に1234から10までを練習し、点を線にすることで、1つのスキルや戦略がつくられます。そのことを理解してキャンプに参加したジュニアも数名います。普段の練習から順序や優先順位を意識して練習することでレベルアップします。さらに、何かにこだわり練習することが伸びるアップの近道にもなります。またその何かのこだわりと言うのは、前回の試合で発見された課題です。その課題が何であったかについては、抽象的ではなく、具体的な数字や場面を確認しなければなりません。今のジュニアたちにとって課題は一体何なんでしょうか？今の練習が維持の練習ではなく、調整の練習ではなく、常に無理の連続にトライできるような強化練習になるようにライジングヒーローズのキャンプが実施されています。ぜひ次回来週ヒーローズが主催するスクラブレッスンやキャンプに参加してください。そうすれば、次の練習への本気ややる気にもつながります。課題発見＆改善では、これまでの改善練習のまとめの練習を実施しました。途中、参加のジュニアもいましたが、年齢別にコートを分けて練習がスタート。初日からの練習が活かされているか？活かそうとしているか？ただ練習に来て球を打っていないか？などを確認しました。練習メニューは同じ内容を順番に遂行します。通常の練習を考えても月曜日から金曜日に進むに連れて実戦練習に近づけます。そして土曜日日曜日に行われる大会で活かせるかどうか？そこで発見された課題をさらに1週間かけて練習します。同じ課題であればその課題について1週間。課題がクリアできていて、また新しい課題があれば、さらに1週間かけてできるように工夫されたメニューで練習します。試合が終わり駄目なことは、負けることではなく、なぜ負けたのか？さらにはなぜ勝てたのか？がわからないことです。例えば、全国大会に出ることが目標であれば全国大会に大きく影響する大会までは前哨戦です。負けてもいいというわけでもなく、しっかり勝負にこだわりながら、結果について冷静に課題を明確にする。試合当日は、練習の成果が反映されているか？練習通り試合ができているか？確認するのが前哨戦です。そして全国大会にかかる試合にしっかりとした結果が出せるように課題について練習する。この作業が育成強化には重要です。選手本人の認識も実際の課題とは違う場合も多くあります。1つの試合について、結果を出したい、出させてあげたい気持ちはありますが、前哨戦と認識する試合については、一喜一憂しないで、課題について取り組むことが大切です。そのための練習試合であり、サテライトなど前哨戦があるわけです。ただ必ず具体的な数字や場面について反省する材料が必要です。そのためにライジングヒーローズではプレイシートを活用しています。練習が全てです。練習の成果がしっかり出せるように頑張ってください。以上、これらのことをライジングヒーローズスキルアップレッスンでは提案しました。このスキルアップレッスンで発見された共通の課題について、次週のライジングヒーローズ1DAYキャンプで取組みました。これも全て点をつくり線で繋げることで一人ひとりのレベルアップの底上げが可能になります。次週のライジングヒーローズ1DAYキャンプに続く・・・
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<link>https://japaneseway.net/news/detail/20250823084244/</link>
<pubDate>Sat, 23 Aug 2025 08:54:00 +0900</pubDate>
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